全国に広めたい、太陽光発電。

日本では、大半の人々が、当たり前のように物を買っては捨てて、また買ってという消費生活を送っています。
最新の機種が登場すると瞬く間に売れるという状態です。
私もその中の一人でしたが、5年ほど前に失業してから節約する生活スタイルが身につき、最新のものに飛びついて買う衝動や習慣はまったく無くなりました。
むしろ、節約というよりも最近は環境に良いものを少しお金を出してでも買うように心がけています。
過剰な包装紙や買い物袋など、毎日の生活でもエコを考えた行動はできるものです。
それは、個人レベルの節約から、世界の環境に優しい節約につながると思っています。
そのきっかけとなったのが、太陽光発電というものでした。
実家の屋根に設置したのが3年前でした。
電気代の節約だけでなく、家族全体で環境に優しい生活を心がけるようになりました。
簡単にいうと、家の屋根に太陽電池をつけて、太陽の光で電気をつくるというものです。
太陽光発電でなくても、電気代や光熱費はかかるので、その電気代を太陽光発電に変えて、かなり電気代を節約できるというのが魅力です。
今はオール電化になったので、ほとんどの家庭エネル ギーを太陽光を利用するために大幅に削減できています。
カラーモニターで消費電力を見ることができるので、より省エネを意識しながら生活し、電気の使用量について 敏感になっています。
さらに、二酸化炭素も排気ガスも排出せず、騒音もなく、環境にやさしいクリーンなエネルギーなのです。
作った電気を家庭で使用するだけでなく、余っている電力を電力会社に売り、収入を得ている人もいるようですが、我が家ではまだ先になりそうです。
今の目標は毎月の電気代を前年度よりもさらにマイナスにすることです。
我が家ではかなりの節電を心がけているため、おそらくあと5年ほどで元がとれるといわれています。
環境にも優しいし、太陽光発電をもっと全国的に浸透させ、国全体で節電対策ができればと願うばかりです。