助成金を受けるためには?

CO2排出量の削減や電気代の節約、節電などメリットの多い太陽光発電ですが、設置費用の高さが、なかなか思い切って設置に踏み切れない要因ですね。
そのため、設置にあたっては、みなさん必ずといっていいほど、国の補助金制度を利用すると思います。
さらに枚方市でも住宅用太陽光発電システム設置費補助金があるのをご存知でしょうか。
国の補助金申請が工事着工前に行うのに対し、枚方市の場合は太陽光発電システム設置後の申請になります。
その際には国の補助金の「補助金交付申請兼完了報告書」と「補助金交付決定通知書」の写しなどを添付することが必要になります。
補助金を受けられるのは、自ら居住する市内の住宅に太陽光発電システムを設置したか、設置済みの市内にある建売住宅を購入された方で、市税を滞納していない方、かつ、設置された太陽光発電システムについて平成23年11月1日以降に関西電力と電力供給を開始しているなどの条件を満たす必要があります。
ちなみに単身赴任中などで自ら枚方市の住宅には住んでいない場合でも、家族が暮らす枚方市内の住宅に設置する場合は申請者として認められます。
補助の金額は公称最大出力1KWあたり3万円で上限は10万円となっています。
関西電力との電力供給契約の開始日が要件に加えられていることから、平成23年11月1日から平成24年3月31日が契約日にあたる方は、翌年度の補助は申請できない可能性があります。
工事が完了したら早めに平成24年度の補助金申請を行いましょう。